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ルーマニアのイベントありがとうございました。 [ArtとCulture(花音舎)]

武蔵野市は、ルーマニア(ブラショフ市)と、交流の歴史が長く、東京2020のホストタウンです。今回、武蔵野市主催のルーマニアの民族衣装と刺しゅうのイベントに参加させていただきました。武蔵野市の沢山の貴婦人と会うことができました。全員の方にお声がけできたでしょうか?刺しゅうは、ほぼ初めてに近いという方から、ベテランの方までご参加いただきました。ルーマニアでであったステッチで、皆様に馴染みやすいもの、そして1つの糸で出来上がるものにチャレンジ頂きました。午前、午後の部、どちらも満席以上参加頂きまして感謝でございます。

ボランティアの方々、ルーマニアOBの方々、市役所職員の方々、そして武蔵野市の皆様、大変お世話になりました。いろいろな出会いがございました。新しい扉が開く予感です。


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2019年2月3月4月 海の刺しゅう小屋 [ArtとCulture(花音舎)]

2019年2月は3日日曜日、23日土曜日 3月は、10日日曜日、16日土曜日 4月は14日日曜日、27日土曜日の予定です。海の刺しゅう小屋の詳しくは→こちら はじめての方も気楽にご参加ください。お待ちしております。


パンダと笹はとてもいいモチーフです。彩浜と良浜親子の刺しゅうもいいですね~。前記事のようにわさおになる危険はないですね~。笑IMG_4224 (2).JPG



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花のお堂 [ArtとCulture(花音舎)]

気が付いたら、年があけていました。お雑煮もどきを今も食べている私です。


旅日記の続き。ガイドさんに高野山のほとんどを説明頂きました。「ブラタモリ」みたいに、クイズ形式でなぞ解きしがら、教えていただき、とっても楽しかったです。高野山には、強烈に弘法大使 空海が残したかった密教の世界が広がっていました。その中で、一番はじめに案内頂いた女人堂。江戸時代まで、女人禁制だった高野山に、女性の結界所として、弘法大師 空海に拝みに来た女性、高野山で修行する家族を心配する女性などが集ったお堂です。

この女人堂をアレンジして家シリーズ刺しゅうを展開してみました。いつものように、裏を渡らせないステッチをいろいろ工夫してみました。高野山には、空海がお好きだったというお花を描いた四季曼荼羅のお部屋もありました。今回は、ボタンと藤の屋根にしてみました。

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これが本物の女人堂です。この後、金剛峯寺をはじめ、根本大堂・・・霊宝館、最後は授戒に参加して、生きている空海が、お話ししているような体験をしました。

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何度も火災にあい、歴史は古いけど、建物は新しいものが多かったです。なんとか火を防ぐために廊下を川に見立てたり、龍(水の化身)を配置した石庭や彫り物など、火が一番の難だったことがうかがえます。


この階段は、やんごとなき方の籠が通りやすいような傾斜になっているそうです。紋は三つ巴と、秀吉の桐の紋とで1セットだそうです。秀吉は、木食応其(もくじきおうご)僧侶の説得により、焼き討ちをやめ、保護してくれたそうです。秀吉っていいことしたんだな~としみじみ。^^そのあとの徳川関係のものは、超豪華でした。

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ぶっちゃけ寺で、回していた「六角経蔵」軽かった。^^

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霊宝館にて、唐時代に空海が持ち帰った、携帯型の「諸尊仏龕」を見ました。折りたたむと仏塔形になっている。唐に渡り、恵果阿闍梨にあい、正式な8代密教継承者となり、持ち帰ったものです。命がけの仏教伝来ですね。

空海は、幼少より学べるだけ学んで、仏教の道を選び、密教を知りたくて、唐に渡り、日本に持ち帰ってきました。その後の鎌倉時代の宗派にも、大きな影響を残しました。他、仏教だけでく、教育、医学、自然科学(地質学)、書、語学、詩、著作・・・スーパーすぎる能力です。密教の三蜜(口密、身蜜、意蜜)により、脳の高速かつ冷静な最高状態を引き出す方法を教えてくれてます。即身成仏として、自分の努力で、最高の自分を体験することを、導いてくれています。「すべての人が救われない限り私は祈る」として、今も祈ってくださっています。最澄に、「違うことは違う!!」ときっぱり断る面もありますが、優しくて、どんな人も受け入れてくれる方という印象です。一緒に胡麻豆腐を食べて、即身成仏のお話とかしたいですね~。

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2019年1月2月3月 海の刺しゅう小屋 [ArtとCulture(花音舎)]

2019年1月は13日日曜日、26日土曜日19日土曜日に変更しました。2月は3日日曜日、23日土曜日3月は、10日日曜日、16日土曜日の予定です。海の刺しゅう小屋の詳しくは→こちら はじめての方も気楽にご参加ください。お待ちしております。


クリスマスケーキのつもりだけど、すごい笑える出来上がりとなりました。ブルドッグケーキ。笑


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これからフグ入りキムチ鍋をいただく予定。明日はアシガールのダイジェスト、そして、24日はアシガールSPを観るため、死にません。


 


バラのひざかけ [ArtとCulture(花音舎)]

昨夜、ふたご座流星群をお風呂からみれないものかと、電気を消し、暖房モードにして、お風呂スピーカーで、「レクイエム 作品48」を流してトライしたけど、星が見えない・・・曇り?ダメでした。月は、海に写る光の道をみながら感動的なお風呂タイムを過ごせるのですが、流星群は難しいようです。先日の、サグラダ・ファミリア バラの門から派生した作品です。グレイブルーで地味でしたでしょうか?皆様には、それぞれに似合うお色をセットしているので、ご安心を。このサンプルは、長さが中途半端だったので、私が刺してしまったのですが、セットしているものは、十分の長さがあるので、ショール、ひざかけに使用頂いていいかな~?と思います。画像からわかるかな?pcディスプレイが透けるほどのウールガーゼですが、これがとても暖かいのです。IMG_3600 (2).JPG


レクイエム 48


時々お教室で、使ってるプードルポシェットは、50年代ごろのアメリカプリントコットンです。実は、こういった古い布を集めるのが好きなのです。

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そして、新たにプティアンテーク古布たちを、キルトの達人から、譲り受けました。じわじわ作品にしていきます。ありがとうございます。現代のプリントももちろんかわいいもの沢山あるんですが、もう世に出回らない時間の積み重ねがより可愛く感じてしまうんです。大物は、カバーやエプロンの形になったままのものなどあります。今まで集めたコレクションの中に、すっごい可愛いものがありますので、いつかお好きな方用に、作品を展開しますね。

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新潟いいところ~。お米、そのお米からつくられるオカキ、海のもの、キノコたち、そしてこれでしょう♪

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いつも、皆様から、抱えきれないほどの愛を頂いておりますね。本当に本当にありがとうございます。


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野ばらの刺しゅう [ArtとCulture(花音舎)]

野ばらの刺しゅう


色がわかりにくいですが、パープルのストライプに、パープル、ワイン、こげ茶で刺しています。下部分は、こげ茶の別珍。これでレッスンバッグもいいし、円柱型トートもいいかもしれません。

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白菜並みの重さでしたセロリ。もう、冷たいサラダじゃなくて、スープの季節だよ。と思っていたら昨日、今日暖かいですね~。

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ずっとサツマイモを焼いていて、結局、家で焼くのは、リッチスイートが美味しいような気がします!


ずーっと以前から憧れの方がおりまして、その方のライフスタイルから、かなりの刺激をいただきました。その方の集めるプチアンティークで、可愛い系テイストは、本当に好きです。その方の番組、著書、コラムなどいろんなところで見つめてきたわけですが、4年くらい前でしょうか?その方が、中目黒から、うちのご近所に引っ越してきたんです。雷にうたれたような驚きでした。(うたれたことはないです。)そんな事があるものなんですね~。その方は、料理家でもありますので、お勧めのお店なぞ参考にさせて頂いていたわけですが、いきなりうちの近所の食レポ―トになってきた訳です。もちろん、お勧めのところは行ったりしております。なんて幸せでしょう。そして、ときどきスーパーや、パン屋など、いろんなところでお姿を拝見することになったりして。。。でも、声をかけたことはございませんよ。その方は、自然と静かな環境を求めて引っ越してこられたと思われます。




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ウールガーゼのマフラー [ArtとCulture(花音舎)]

日本の刺しゅうとして、刺し子というのがあります。刺し子もいろいろあって、楽しいです。これは、マフラーですが、ウールガーゼに図案をかいたり、マス目を引いたり、大変難しいですね~。でも、やれなくはないかな?IMG_3552 (2).jpg

今日は、いいお天気でした。そして、富士山も綺麗。九州場所で北の富士さんの解説を聞きながら、平和だな~と感じる一日でございます。九州場所は、九州出身の力士が応援を受けるので、私としてもなんだか嬉しいです。


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サツマイモの実験を日々楽しんでいる私ですが、シルクスイートからはじまり、蜜いも、紅あずまと自宅で焼いて、紅あずまが家で焼くとしたら美味しいかな~と思っていたら、昨日、「リッチスイート」という品種に出会いました。リッチ?スイート?直球です。焼き芋に最適と書いてある。これは。。。サツマイモを追及している私への挑戦状かと思いました。^^ 焼いてみます。

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2018年12月2019年1月2月 海の刺しゅう小屋 [ArtとCulture(花音舎)]

2018年11月は11日日曜日、17日土曜日12月は、9日日曜日、15日土曜日、2019年1月は13日日曜日、26日土曜日19日土曜日に変更しました。2月は3日日曜日、23日土曜日の予定です。海の刺しゅう小屋の詳しくは→こちら はじめての方も気楽にご参加ください。お待ちしております。


スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリア(聖家族)教会は、建築家アントニ・ガウディが設計した教会です。ガウディは詳細な設計図は作りませんでした。ガウディ没後、歴代の建築家がガウディの構想を推測し、建設を続けてきたのです。その「未完の傑作」がいよいよ2026年に完成予定と発表されました。先日、「ガウディの遺言」という番組で、「生誕のファサード」の巨大な門扉を完成させた彫刻家・外尾悦郎さんと薬師丸ひろ子さんがガウディゆかりの地を巡り、サグラダ・ファミリアに込められた思想に思いをはせました。外尾さん曰く、「サグラダ・ファミリア自体は、祈って、歌っている願いを世界に届ける楽器です。その楽器を私たちはつくっているのです。」サグラダ・ファミリアで、初のバルセロナ交響楽団でコンサートが行われました。あの空間での、レクイエムは、本当に素晴らしかった。感動いたしました。これを、4K8Kで観て聴きたいと思う煩悩だらけの私ですが、感動しました。外尾さんのつくられたバラの門がまたガウディが喜びそうなものでした。ロザリオの間に込められた「ガウディの遺言」の意味も、現代の私たちに深く問うものかもしれません。(画像は他人様のものです。)


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サンタさんと待ち合わせ成功 [ArtとCulture(花音舎)]

サンタさんとの待ち合わせ、成功した模様。Google Earthで、良い子のお宅を訪ねるスケジュール調整中。そして、自動運転機能付きトナカイ車を導入するため、2020東京オリンピックに視察に行こうと相談中です。


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毛糸で刺したモミノキたちは、のり付けして、パンフレットに挟まれ、

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世界のダライ・ラマ14世の重みで、煩悩なきまっすぐな仕上がりになり、上記のように、浄き飾りになりました。

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先日の話

皆様は、NHKの「コントの日」をご覧になったでしょうか?「劇団ひとりさん、だーいすき!!」 私のまわりには、ハズキルーペを使っている方が、かなりいます。ヘビーユーザーが集まって話す話題は、このCMでした。CMのパロディーをNHKがやるんです。「NHKこそ、凄いんです!!」この2つのCMは、永久保存です。なにか悲しいことがあっても、乗り越えられます。私を幸せにしてくれる人、劇団ひとりさんです。さすがです!!

動画を再生できません。がでましたら、YouTubeでご覧ください。から、再生ください。

 



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ゴールドワークの小さいブローチ [ArtとCulture(花音舎)]

体育の日頃は、本当にさわやかな秋ですね~。

ゴールドワークを久々に。あまり難しくないもので。

ゴールドワークの小さいブローチ


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余談ですが。

以前、「100分de名著」にて、「歎異抄」の回がありました。その時、親鸞の「善人なおもって往生をとぐ、いわんや悪人をや」の教え。出来の悪い人?自分で往生できる手立てのない人も、当然、阿弥陀仏の救いを受ける。お守りも持たず、祈りのする必要もない、皆が救われるという、魅力的な教えでした。

浄土真宗だけでなく、仏教に興味をもって、自ら近づいていくと、どんどんはまりそうで、怖いです。笑 そのうち、仏教遺跡研究の旅(インド)なんかに参加したくなったら、どうしましょう。。。私、お腹壊れると思います。過去に検証済み。^^

原因は、A型を含む血液型のせいだったか!!!?




インドは、私の好きな刺しゅうがあるんです。

●カンタ刺しゅうと言ったりしますが、キルトというべきかもしれません。

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もう一つは、

●ウールにほぼチェーンで刺す「アリ刺しゅう」お腹が壊れる私は、今後インドには行けないと思い、日本で買ったもの(ものすごく高かった。私的には、清水系)が、自宅にございます。が、一度も使ってない。今度、皆さんにお見せしますね。羽織っていきます。



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