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ワクワクすること。 [Diary]

ダーウィンの「進化論」、ジャレド・ダイモンモンド博士の「第3のチンパンジー」、ユヴァル・ノア・ハラリさんの、「サピエンス全史」、続き「ホモデウス」、そして福岡伸一先生「動的平衡」・・・生物進化論、人類進化論、歴史学、分子生物学・・・

私は、私の中の事、取り巻く環境、人、身近な動物、そのトータルの幸せ、心の在り方のことばかり考えがちだけど、上記先生たちは、本当に面白い視点をお持ちで、そんな考え方が?と驚くことばかり。

先日、福岡先生のトークショーに行きました。トークショーで、sense of wonder(センス オブ ワンダ)ワクワクすることに心をむけてみて。とのこと。先生が少年時代は、虫が好きで好きでたまらなかったとのこと。このsense of wonderを持っていると、人生は豊かに過ごせるのではないかということでした。生物学や進化論で考えると、心、人生の豊かさとは、全く違う考えではありますが、そんなことをおっしゃったことが、興味深かった。

私のsense of wonderは、植物なんじゃないかと思いました。道端の草花にもワクワクするもの。^^

うちのクリスマスローズは、種をつけて、地面のふわふわにほおずりしています。

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2年前に買って植えたアジサイがやっと花をつけました。10センチくらいのアジサイです。この小ささが可愛いんです。

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毎年咲くこのコは色も変わらずえらいコです。いつもこのピンクなんです。

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以前、福岡先生が、人間の身体は歳をとることで、代謝機能が衰えて遅くなっていく。時間という機械的な規則で世界をとらえないといけないとすれば、遅くなっている自分が一年が早いと感じるのは当たり前とのこと。とおっしゃっておりました。大きく納得です。やっぱり私が遅くなっていたんだ!!地球が早くまわっているんじゃないか?と疑っておりました。笑


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2019年6月7月8月 海の刺しゅう小屋 [ArtとCulture(花音舎)]

2019年6月は9日日曜日、22日土曜日。7月は14日日曜日、27日土曜日、8月は4日日曜日、24日土曜日の予定です。海の刺しゅう小屋の詳しくは→こちら はじめての方も気楽にご参加ください。お待ちしております。


麦の刺しゅう 画面ではわかりにくいですが、金糸をつかっているところがあり、夜にキラキラします。IMG_4521 (2).jpg


先日、皆さんとお話していて、おばあちゃんやおじいちゃんが興味があったものに、だんだん自分も興味持つようになったということを聞き、「まさに私もだ!」と思いました。以前は、笑点をみても、笑点だな~。くらいしか思えなかったですが、最近は、心の底から笑っている自分に気づきます。私が、笑点のターゲットに近づいているのか、笑点が以前より面白くなったのか、司会の春風亭昇太さんがいいのか?



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フラワーバスケット [ArtとCulture(花音舎)]

バスケットっぽく見える刺しゅうを工夫してみました。

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先日、歌手の岩崎宏美さんが、お相撲場所のゲストとして、インタビュールームにて、舞の海さんとともに、解説をしていました。全国の皆さんからのツイッターも左下に表示されていました。99Kgの力士が、大きな力士に勝った一番では、「技のデパートではなく、技のホームセンターだ!!」とか、舞の海さんの解説に、「解説のデパートになっている。」とか、全国の皆さんのナイスつぶやきに大笑いでした。最後のむすびが終わり、「力士、岩崎宏美さん、最後までお疲れ様でした。さぁ~♪眠りなさい~♪」とか、NHK職員のセレクトに、グッときました。大変面白い試みでした。

今のところ1敗の栃ノ心は、ジョージア出身の力士、鍛えられた身体に、着物がお好きらしく、大変センスがいい!身体に貼ったバンソウコウ?が可愛い。ずるいですね~。同じく優勝争いになりそうな、横綱 鶴竜。私の赤ちゃんの頃の写真は、鶴竜と、うりふたつです。顔のパーツ一緒です。私の遺伝子は、モンゴルから来ているかもしれません。笑


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ヒナゲシの刺しゅう [ArtとCulture(花音舎)]

ヒナゲシの花が最近道端に咲いています。小さい刺しゅうにしてみました。


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以前、イギリスの貴族が四季を通してガーデニングをしている様子をTVでみました。それはそれは優雅。球根を手で植えてるときに、「森の仲間の分も植えましょう♪」リスの冬越しのご飯として余分に植えるのだそうです。そして、クリスマスのため、部屋の中を、広大な庭から植物を切ってきて飾り付け。庭で採れた林檎を沢山飾ります。豪華なテーブルセッティング。そして、祖先由来のパイをつくります。矢の切り抜きのパイを上に施して、代々引き継がれたオーブンで焼きました。20センチ角ってところでしょうか?それを30人くらいでわけて食べる。えっ?それだけ?ここまで用意に時間をかけてきたのに?
いや、イギリスっぽいと言えば、イギリスっぽいのです。どうやってそんなに大きく育ったの?といつも思うのです。笑


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