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熊強化日1 [Diary]

世界遺産 熊野古道に行ってきました。全くわかってないので、基本のきから、発心門(ほっしんもん)王子(おうじ) (神仏に帰依する決心の場所~熊野本宮大社。軽い下りで2時間という初心者コース。

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途中いろんな王子(熊野権現の子供=王子 参拝ポイント)があります。発心門王子についたら、「こんにちは~」とランチを食べている外国の方男女に挨拶され、私からご挨拶すべきだったと、かしこまってご挨拶しました。途中、和泉式部にちなんだ王子などいろいろあるんですが、歩くのが楽しくて楽しくて、王子にほとんど気が回らなかった。でも、各王子のところで、また、「こんにちは~」と先ほどの男女が!!私がこんなに早足で歩いている一本道でどうやって追い越したのか?と至る所でその男女にあうではないか。山の異界に迷い込んだか? が、よく考えれば全部違う男女だったのかもしれない。ヨーロッパの人は特に巡礼で道を歩くことに慣れているので、格好や、挨拶をするという習慣に親しんでいるんだ。と思いたい。笑IMG_3694.jpg

これが世界遺産だからなのか?ただの自然、野生を感じて楽しかったのか、わからないけど、途中、うちの近くの大楠山に似ているな~とか、子供のころの遠足で何回と登った岩屋山(この岩屋山が次の日に驚きの瞬間へ。)に似ているな~とか、「おう 牧場は緑~♪」と歌いながら歩きました。たぶん、下り坂が多かったのと、ゴールが熊野本宮大社だからというのもあったかもしれない。

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明治22年の大洪水で被害にあい、川洲にあったものを移築した大社。ものすごくかっこよかった。本宮大社の屋根は、檜皮葺(ひわだぶき)、屋根葺手法の一つで、檜(ひのき)の樹皮を用いて施工するものでした。このこげ茶と黒と金の組み合わせと屋根の重厚感が、素晴らしい!!と感激。神社仏閣をみてこんなに素敵だ~と感じたことはない。千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)は、神社建築などに見られる、建造物の屋根に設けられた部材。屋根の上にあるのが鰹木、両端で交叉しているのが千木。鰹木の数は、奇数は陽数・偶数は陰数とされ、それぞれ男神・女神の社らしい。

熊野本宮大社の主祭神の家都御子神(けつみこのかみ)は阿弥陀如来、新宮の熊野速玉大社の熊野速玉男神(くまのはやたまおのかみ)または速玉神(はやたまのかみ)は薬師如来、熊野那智大社の熊野牟須美神(くまのむすみのかみ)または夫須美神(ふすみのかみ)は千手観音とされる。


そして、熊強化日として、アドベンチャーワールドへ!!世界で一番かわいいコは、彩浜(さいひん)じゃないでしょうか?彩浜を1時間くらいみては、萌え~。悶絶萌え~。

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お母さんの良浜(らうひん)も近くのお部屋で竹の笹を食べていたんですが、ほとんど赤ちゃんパンダ彩浜に首ったけの来場者。でも、いかにもソノスジと思われるこわい感じの方が、お母さんパンダ良浜をスマホでずっと撮っている姿がパンダという希少動物以上に、私には希少に感じたのでした。^^