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オーディオ&ビジュアル雑誌の発売 [家を建築]

以前オーディオ&ビジュアル系雑誌の撮影があり、無事うちのリビングが掲載されました。掲載ページ数記録更新です。(無防備なyogaパンツのわたくしは見ないで欲しいです。

ホームシアター 2007年 12月号 [雑誌]

ホームシアター 2007年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ステレオサウンド
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: 雑誌

それから、今週、ビックサイトでインテリアトレンドショーというイベントがありまして、
そこに上記出版もと、ステレオサウンド社がプロデュースするコーナーがあり、出展します。
ホームシアターインテリアと名付けられたブースには、それぞれリビング空間がデザインされ
なかなか雰囲気のあるいい企画だそうです。

良かったら、オーディオ、インテリア好きの方、足を運んでくださいませ。

ただいまの3ぶーです。若干一名、お行儀が悪くてすみません。汗 

これは先日の3ぶー桃はぷうぷうが本当に好きなんだね~。


建築雑誌撮影の模様 [家を建築]

本日、建築雑誌の撮影がありました。このぷうぷうは昨日のぷうぷう。この寝姿を見ると、掃除機がかけられなかったのよねぇ~。って事で、この人たちがゲージに入ってから夜中掃除機をかけました。^^

いつも撮影日は天気が悪いのに、今日は予報もはずれて綺麗な海と空が撮影できました。

カメラマンさんのカメラワークを観察。更には、アングルも真似して撮ってみたり。。。でもカメラが全く違うし、腕が違うから紙面に印刷される我が家はもっと素敵に写っているはずです。またもや、デジイチ欲しい病が発症しました。笑 撮影があるたびにカメラワークを観察しているのですが、それぞれカメラマンさんは、違う視点、違う構図、技術を駆使して同じ家をとっていても、そのときの天気や光で全然違うものが撮れているようです。頭で考えるイメージングを、場数を踏んだ知識の引き出しをあれこれ開けて、こう撮ろう、ああ撮ろうとカメラをのぞくのです。カメラの世界は楽しいぞー^^

「ダンナ様、テカリが激しいので、パウダーをお願いします。」と言われ、コスメデコルテのラメ入りルーセントパウダーがこのように役立つとは思わなかった。。。ぶぶぶ

かっちょつけています。笑

吊るしているキッチングッズを揺らしながら、奥の動かないものを撮ったり。

風の吹いた瞬間をカーテンで表現したり。

 

夕方、雨の予報もどこにいったのやら。綺麗な夕陽とうっすら富士山でした。

本日、撮影した雑誌はムック本で、来年2月発売予定です。近くなったらまたお知らせいたします。


お知らせ

別件で、以前アトリエを取材いただいた雑誌(手芸系)の発売が近づいているので、雑誌掲載ウレシイプレ企画part2を行います。前回同様、どなたでも参加できますので、ご参加ください。9月下旬の記事で募集いたします。どのような品にしようか検討中です。ご希望がありましたら、教えてね。

この前は、桃クルーズに抽選してもらったけど、次回は誰にしようかなぁ~^^

抽選は、雑誌発売日にまた動画でいたします。


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雑誌が発売されました~ [家を建築]

お知らせ~

先日雑誌撮影したうちの記事が雑誌に掲載されました~。あは。

 

 amazonにまだのってないかったので、出版社ページにリンクしております。

7月20発売
■住まいの設備を選ぶ本 2006 Summer&Autumn

掲載ページ2ページ

7月21発売
■月刊ニューハウス 2006年9月号

 こちらは、webページ今月表紙の真ん中下にある青い立ち読みボタンで掲載ページの一部がみれます。4/5ページ見ることができます。

 掲載ページ5ページ

上記2冊で、桃、ぷうぷう、ちゃぶうを探せ!!

桃登場回数 3回

ぷうぷう登場回数 6回

ちゃぶう登場回数 2回

さて、見つけられるでしょうか~?結構難しいで~す。うふ。


やっぱりちゃぶうは耳を噛むのが楽しいらしい。今度はぷうぷうが齧られてます。(ぷうぷうのDNAも入ってるもんね~)

お口、本当に大きいんです。

 


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雑誌撮影パート2でした。 [家を建築]

今日は、建築設備をえらぶ為の雑誌の撮影日でした~。あいにくの雨でしたが、設備を中心に撮影だったので、大丈夫でした。晴れの海の色が入らなくてちょっと残念ではありますが、問題はなかったようでした。

せめて、ガーデニングして咲かせたお花たちを飾ってみました。

この人達のベランダでの様子もカメラに納められたかも。。。ふっふっふ。どんななってることでしょう。。。

相変わらず、ちゃぶう、ぷうぷう、桃とおおはしゃぎ。チュウチュウ挨拶。

これまた記事が採用されると、先日の雑誌と発売日が近いのです。雑誌の性質やカメラマンさんの目線、ライターさんのまとめ方、天気の違いなどあるので、どんな違いがフォーカスされるのか、楽しみです。

 ぷうぷうちゃんは、目がうるうるね~って言われてました。ウフっ。(実は食い意地はってます。)

ちゃぶうは、疲れてオネムでした。

桃は、ゲージから出てきただけで、大きいのがハッスルして飛び掛るので、みんな「キャーーーーァ!!」って避けてました。桃っていつもそんな人です。爆

ちゃぶうも桃2になるのかな~。。。


桃の兄弟しぢみちゃんが福岡に行ってしまいました。福岡ライフを超かわいく、面白く紹介してくれてます。

しぢみ の 足跡 リンクページに追加しました。


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撮影の様子 [家を建築]

 今日は、建築雑誌の撮影でした~。7月発売とのことです。お天気がコロコロ変わってなかなか写真が辛かったかもしれないけど、どんな仕上がりになっているんだろう。。。(本当に発売されるまで、本当に記事が採用されるのかわかりませんが。。。)今日の様子をUPしてみました。本採用され、発売される時は、また内容をUP致します。

 外観を撮ったり

ぷうぷうのシャワーシーン(え?笑)を撮ったり

家で咲いたナスタチウムとイタリアンパセリです。

1Fの撮影

裁縫箱です。撮ってくれたかな~?

玄関まわりを撮ったりしました。

 

この他、私の刺繍している姿(え!!でしたが。。。うふふ)、2Fのリビング、バスや屋上、植栽の様子、桃とぷうぷうの海の散歩などを撮りました。もっと晴れていたりサンセットなど撮れるといいのにな~どんどん欲望はふくらむものですね~。笑

 皆さん、一生懸命お仕事してくださりいいものが出来るのでは~?期待ワクワクです。


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お家お披露目会 [家を建築]

家づくりに携わってくれた方々を招いて、お披露目会をしました。ハンギングを飾って出迎え。 裏山から野生の水仙も摘んで来ました。

晴れて海もいい感じでした。

湘南の地ビール達

ぷうぷうも挨拶

 桃も大ハシャギでした。

とにかく楽しかった~。同じ家づくりで汗を流した面々、大切な人たちです。いい時間が持てて、楽しそうにして頂いたことも、嬉しかった。ありがとうございます。


家を建てるにあたってのまとめ

2001年から土地を探したり、熱が冷めて探すのをやめたりしながら、漠然とこのままこの古い賃貸マンションで生涯を過ごす事はないだろうと考えていた。タイミング的にいつが適切か模索していた。ある時、海が見える物件に出会い、それから海を見ながらの生活に憧れるようになった。ふと、逗子にいる刺繍店をやっている知人から、「逗子はいいよ~。お勧め!」やら、会社で「逗子ってイメージいいし、おはようなんとか。。。っている電車とかあるんだよ~。」と聞かされていた事を思い出し、逗子で情報収集しはじめ、ここの土地に出会いました。

と同時に、2001年ごろから建築の雑誌を読んだりしていて、ステキな家が表紙を飾っていたのを忘れられず、その家を設計した建築家(岡田彩子先生)に連絡をとりました。

いろいろな工務店、建築家と出会い、結局一番はじめに頭に浮かんだ岡田先生に、お願いすることになりました。いろいろな方がいましたよ。どんな設計者工務店がいたかご紹介。

・今とても勢いのある設計+工務店の設計者。センスも悪くなかったけど、建築家という中立の立場が欲しかった。

・思いっきり大工さん。現場はよく知っていると思われるが、センスを話してもきっと通じない。。。

・宇宙から来たかもしれないロマンチスト建築家。住宅でなければ、素晴らしいものが出来るはずですが、今回は自分が生活する住宅だったので、ちょっと難しかったです。

・輸入住宅の工務店。お客の要望の言いなりでした。素人である私達の言いなりでは、正しい判断が出来ているのか不安でした。

・うちの予算をお話ししたら、急に態度が変わった、お金持ちしか相手にしない建築家。きっと私が2億あたっても、もう頼むことはないでしょう。。。

・何でも出来そうな器用な建築家。自分の作品に統一性が無いように感じ、イマイチ決め手に欠けた。

・有名建築家とよくお仕事をしている、口八丁な営業とズサンな見積りの工務店。後のトラブルが怖いと思いました。

・持論に酔いしれ、私達がどのよな家をつくりたいか、尋ねなかった建築家。私達としては、一緒に家づくりは出来ないと感じました。

などなど。。。

やっぱり岡田先生だ!と確信。決め手は、勿論優秀であること。はじめての家づくりであれもこれもと欲望の塊になっている施主を冷静、客観的にいい方向に導いてくれる能力。会社的な視点かもしれないけど、情報収集力、経験の引き出しの多さ、回避するための粘り強い熟慮。こちらの疑問に理論で説明してくれる。レスポンスの速さ。会社勤めしてきた私達にとってより大切(当たり前)と思われるところもバッチリでした。

施工してくれた株式会社キクシマ。積算してくれた見積りがとっても分厚かった。それだけ、設計図を基に全てを拾って単価を出してくれた。はじめはとっても高くて、とても頼めないと思ったが、積算部長、営業部長、岡田先生とともに、どこを削れるか、頭をひねり予算に近づけてくれた。

それから家づくりが、着々と進み、丁寧で綺麗な仕事をする棟梁の頑張りで、無理なく期限どおりに引渡ししてくれた。天候もよかったし、メインが夏だったので、遅くまで明るいというのも功を奏したと思う。

 資金繰りもどうしようか、頭フル回転だった。このご時世。まだ子供がいない私達は、どのような生活スタイルになるか、不透明な部分があり、リスクヘッジするほうが、いいと考え、変動、10年固定、公庫と3つにローンを分けた。土地購入時には、フラット35(当時証券化ローン)の名が通ってなく、銀行も乗り気でない利率だったが、私達が家を建て決済する頃には、公庫の生き残りとして住宅ローンのメインになると思い、同じ利率を提示した2つの銀行のうち、家の決済時に公庫の抵当を第1に変更できるほうを選択した。更に、フラット35は申し込み時ではなく、決済時の利率が採用されるため、その時急に利率が上がるリスクを軽減するために、財形融資と同時併用申込み(市町村の中間検査まで財形の申し込みでできるのですよ。お得よ。)をし、決済時にどちらかを辞退する方法を採用した。更に、「住宅性能評価」を受けているので、「優良住宅支援制度」というフラット35の利率軽減の申込もOKになった。

結局、決済時にフラット35が急に利率が上がり、迷ったあげく、財形に転んだのでした。

その時選択できる範囲、それから転んだときの受け皿は、どんな人生の岐路も大切。

住宅性能評価は、今話題の「イーホームズ」にしようか、もう一つのほうにしようか迷ったあげく、もう一つのほうに。。。今は、イーホームズにしなくて、ホッとしているが、もう一つのほうもいつか名前が出てくるのではないかとちょっと心配ではある。

所感:ある建築家の言った一言、ある本の1行、ある雑誌の1頁と頭に残っていることは、家づくりの箇所箇所に反映されたり、納得の材料になったり、と一つとして無駄にならなかった。自論に酔いしれる建築家の話しも、本当に勉強になったのでした。一緒に家づくりは無理でも、誰も教えてくれない事を、沢山教えてくれるものです。どの建築家の話しも無駄ではなかった。


リンクの更新を致しました。

 


家を紹介 その2 [家を建築]

引き続き、お家の紹介です。(まだ1Fの片付けが住んでないので、見せれるところをご紹介)

 キッチンうしろの戸棚です。

  キッチンの後ろはわかりにくいですが、ドンキーグレーというロバ色に塗りました。その上に、落書きもしてみました。

Beauty is in the eye of the beholder.(美しさは、見る人の目の中にある。私なりの解釈としては、「美しさは、見る人の主観による。答えは、その人の心の中にある。」)

Take things as you find them.(何事もあるがままに受け止めよ。私なりの解釈「それ以上でもそれ以下でもなく、その人なりを愛せ」)

Every bird likes its own nest best.(どんな鳥ちゃんも自分の巣が一番)

There's no place like home.(自邸に勝るところはなし 自分の家が一番)

毎日富士山を観察したり、詩の意味を考えたり、隠居生活満喫です。(笑)

これは、夕陽が浴室から入って、階段のタペストリーを照らします。右図の小さい窓わかりますか?ここから入ってきた光です。夜は、照明に照らされて違う雰囲気です。

左図の上天井は、クリアのホリカーボネートがあります。つまり塔屋からの光取りです。朝ここで化粧をするので、暗いとどんどん濃くなるのでは。。。という心配から、明るくしてもらいました。右図にあるように、東南にある階段を使って、室内に小窓を複数つけました。(これは、建築の防火とかサッシの断熱とか考えなくて、気軽に開けられるので、いいですよ~)

 塔屋からリビングを覗くと白い生き物が。。。

 この白い生き物。本当は、ゾウさんかもしれません。(影がゾウさんの頭に見えました)


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