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大相撲ってこんなに面白いの? [Diary]

きせのん(稀勢の里)本当に驚きました。あのケガから、翌日の出場を決心するまで、鶴竜に負けても、照ノ富士には、ずっと勝っていているので、千秋楽でどのような相撲をとれればいいのか、それまでにケガのリカバーがどこまでできるか、考えていたんでしょうか?横綱土俵入りの型を雲竜型(守りと攻め)にしたため、崖っぷちに立たされたときに、「守り」が落ち着き考えめぐらすことができたのかもしれない。それから、やっぱり亡き親方が、稀勢の里の窮地を守ったのかもしれませんね。大相撲ってこんなに面白いんですね~。本当に稀勢の里の優勝は、感動しました。照ノ富士も良かったです。そして、稀勢の里のケガになってしまったけど、相手の日馬富士も良かったです。

解説で、「北の富士さん」ものすごく面白い!!思ったことを遠慮なく言い放つ。みんなを一つにして盛り上げている舞の海さんとアナウンサーに、水をさす一言が、もうたまらなくいい!!そんな北の富士さんは、宇良のこと、好きらしい。^^

アナウンサーが、「北の富士さんは、今日は到着されたときは意気消沈してましたけど」→北の富士さん「俺?気のせいでしょ」

アナウンサーや、舞の海さんが、「稀勢の里のご両親の心情は、どんなもんでしょうか?」と話していると、北の富士さん→「横綱の親になったことないからわからないね。」と、バッサリ・・・^^

これが、九重親方(千代の富士 ウルフ)の親方だったんですね~。確かに、横綱の親方にはなったことあるけど、親じゃないですね。笑

これから、きせのんには、ゆっくり休んでケガを治して欲しいと思う、どんぐりとよつ葉です。ふたりは、よく相撲しています。

17409773_1433982639966813_165326341_n.jpg どすこい