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2017年2月3月4月 海の刺しゅう小屋 [ArtとCulture(花音舎)]

2017年2月は、19日日曜日、25日土曜日、3月は、12日日曜日、4月は、9日日曜日22日土曜日の予定です。海の刺しゅう小屋の詳しくは→こちら はじめての方も気楽にご参加ください。お待ちしております。

いろんな女子がおります。たとえば、歴女(レキジョ)っていうのは、歴史好きの女子、仏女(ブツジョ)というのは、仏教、仏閣、仏像好きの女子、カメラ女子、山ガール、テツ子などあるわけです。そ、そして。。。相撲女子というのがあるのです。私も、相撲女子のドアをノックしてしまったかもしれません。私のまわりには、歴女も、仏女も、山ガール、カメラ女子、お料理女子、手芸女子なんていっぱいおります。が、相撲女子は、あんまりお会いすることがなかった。。。きっとこれから、相撲のことでお話しできる私になっていきますので、どうぞ世の中の相撲女子よろしくお願いいたします。とりあえず、稀勢の里の横綱、めでたいです。デーモン閣下も、「めでたい。悪魔の言うことではないが。。。」と申しておりました。笑 まさか、私のスケジュールに、相撲が組み入れられることになるとは、人生の中の、思ってもいなかった「はたきこみ」のようなことでございます。最近、能町みね子さんの相撲解説を聞くと、面白い。爆笑です。

他に、どんな女子がいるのかってーと、悪女というのがありますね。悪女というと、やはり「西太后」を思い出します。この前、TVでやっていましたが、 食べるお料理が豪華、そしていつも正装しているのですが、衣服が豪華。そして、プチンと切れると残酷というのは、イギリスが清を植民地にするためのスパイ(このころのイギリスは、スパイで属国にしたり植民地にしたりという手法をやっております。日本のグラバーさんや、アーネストサトウだって、イギリス本国にどんな命令を受けていたことでしょうか?)が政治的な操作をした本が、自国の中国でも読まれて、悪女と呼ばれることになったかもしれないということです。反対に、国母といわれるマリアテレジアは、ハプスブルク家の王女です。そして、プロイセンのフリードリヒを倒すために、戦争をした女王です。西太后と、マリアテレジアは、男社会の中で、君主として、自分管理をして、正装をして、気をはって国を守りました。生きていたときは、国民に大人気だった二人、そして、老いたとき、自分の政権を、息子や、息子同然にかわいがった親族男子に任せようとしますが、思った方向に行かず、政権を奪い返すところまで一緒です。そして、教育、ライフラインの整備、他国に国を奪われないために、子供を政治のために結婚させたり、幽閉してヒ素にて毒殺したと・・・(先日のTVでは、そういう憶測でした。)政治のために、残酷にならざるおえなかった二人、その後、どちらの王朝も衰退していきます。いろいろと似ているんだな。。。と思いました。

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